高低差のある敷地条件を活かし、立体的な空間構成が魅力の新築外構を施工いたしました。道路面から玄関へ続くアプローチは、複数の段差を美しく整理しながら直階段で構成。前庭やテラスへと自然につながる動線を設計することで、敷地全体に奥行きと開放感を生み出しています。
前庭には大判タイル舗装と芝生・植栽スペース、砂利敷きを組み合わせ、家族がゆったりと過ごせるオープンガーデンを実現しました。階段やアプローチにはチャコール系の大判タイル、テラスには木目調タイル、駐車スペースには洗い出し仕上げを採用し、素材ごとの表情を活かしながら上質な景観を演出しています。
また、門柱には植栽スペースを一体化させ、昼間は自然を感じるアクセントとして、夜間はアップライトによるライティング演出によって印象的なエントランス空間へと変化します。地中埋込照明やブラケット照明を組み合わせた多層的な照明計画により、昼夜で異なる魅力を楽しめる外構デザインに仕上がりました。
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場所
埼玉県さいたま市
お客様の声
敷地の高低差をどう活かせるのか悩んでいましたが、完成した外構を見て想像以上の仕上がりに感動しました。階段や前庭が単なる移動空間ではなく、庭としても楽しめる空間になり、家全体の印象が大きく向上しました。夜になると照明によって植栽や門柱が美しく浮かび上がり、帰宅するたびに特別感を感じています。デザイン性と使いやすさの両方を実現していただき、大変満足しています。

